日本最西端下着工場にて

私共のランジェリー製作の1番の基盤になっている長崎県佐世保市にある工場です。

こちらの工場は以前中学校だった校舎をそのまま残し、縫製工場として使われています。100年以上もの歴史ある建物を今でも大切に使われているそうです。
そしてヤギを飼育されており自然豊かでとても長閑で場所で日本のモノづくりをされています。

一つのブラジャーができるまで、一本の糸から始まりそして一枚の生地になり染色工場へ移されて色を入れ、裁断、縫製、パーツの取り付け、洗濯ネームタグの製作...等々沢山の想いが込められており様々な工程が詰まっています。

 佐世保の工場だけでも30以上の工程があり、何十人もの人の手で作られています。普段何気無く使っているもの、着ているもの、身につけているものは本当に沢山の方々の想いそして沢山の方が携わって一つの「モノ」が出来ているのです。

ミリ単位に拘った緻密な作業でも一つ一つ手作業で丁寧にかつスピーディーな熟練の技。

全ての工程を日本のみで作っている下着は少なく、それでも「All made in Japan」にこだわるのも、日本の伝統技術、繊細さ、スピード、想い等を今後も日本に残しそしてこれらの良さをもっともっと世界へ発信していきたいからです。

 これからも日本の先代から続く工場とタッグを組み、N bijouxと共に日本の繊維産業を盛り上げていきます。